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2007年8月18日 (土)

「聖地健在」~再訪:白樺温泉 の巻

ログ書込もしばらく。これには理由がある。
私の「ぬるぬる尺度」なるものが狂ってきた感があったから。
この前は山梨県のとある有名ぬるぬる温泉に行ったが、なんだか評価の基準がわからなくなっていたのだ。

この夏、休暇を利用して、北海道に行った。
ドライブコースには、そう、自分で勝手に「究極のぬるぬる温泉」と決めている、白樺温泉も入れていた・・・

感想。

やっぱり、俺の聖地はここなんだ。

一般に、ぬるぬる温泉は、皮脂とアルカリイオン(Na+, K+など)が結合してできるセッケン分とグリセリンが効いてるんではないかと説明されています。で、炭酸水素(重曹成分)が皮脂の溶け出しを手伝っているようです。(でもよく解っていないそうです)
だから、たまにきれいな体で行くと周りの評判ほどぬるぬるを感じない場合があります。

しかし!今回、私は当日朝に糠平温泉に入浴して体を良く洗った約3時間後の入浴なんです!
それでもぬるぬる感は衰えるどころか、長く浸かれば浸かるほどぬるぬる感が増すこの神秘。

加水、加温なし、循環、塩素添加、全くなし。さらにカランの湯も温泉。(もちろんさら湯もあります)
湯上がりの肌のつるつる度も今までの温泉の中でダントツ。最高の泉質を再確認。
露天風呂なんかなくても十分。(岩風呂風浴槽は内風呂にあります)

「ローション」の如きぬるぬる温泉は健在なり。

今日の温泉:白樺温泉(北海道帯広市白樺)

泉質:ナトリウム-炭酸水素塩
PH:9.3
泉温:46.2℃
塩素添加:無、かけ流し

評価(5段階):
ぬるぬる度 ☆☆☆☆☆(最高点)
久しぶりの入浴で感動度☆☆☆☆☆
期待を裏切らない泉質のよさ☆☆☆☆☆

ちょっと、いままでの評価を見直す必要があるかも。
あと、評価しきれなかった温泉の評価もまとめよう。

※ 最近まで「ぬるぬる温泉」でググると、トップで表示されてたみたい。ちょっと嬉。

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